歯列矯正・ホワイトニング

ウォーキングブリーチのメリットデメリット

ウォーキングブリーチのメリット&デメリット

 

メリット
既存の歯の形を残したままで元の歯の色に戻せたり、元の歯の色に近い色まで改善することができる
(歯の裏には穴をあけ、何回か通院して薬を詰めます。)

 

 

 

デメリット
歯が変色してしまってから年単位で長期間放置してあった場合は、
ウォーキングブリーチを行っても元の歯の色にまでは戻せないことがあります。

 

私の歯の場合、まわりの歯よりも少し暗い色までしか改善しませんでした。

 

セラミックなどにしようとも考えましたが、歯ががっつり無くなってしまうのは不安だったし、ウォーキングブリーチのデメリットもわかったうえでウォーキングブリーチを選んだので仕方ないです。

 

 

 

歯ぐきに良くない
歯ぐきによくないというこで、ウォーキングブリーチは受け付けていない歯科もある

 

 

歯に亀裂が入ってしまうことがある
ウォーキングブリーチを行う予定の歯が、既に治療済みでインレーなどを詰めてある場合、
亀裂が入る確率が高まるのかもしれません。
私の場合、ウォーキングブリーチ開始後、歯と詰めた部分の境から亀裂ができてしまいました。
欠けたわけでもないし爪をあててもひっかかるわけでもないので、どうしようか考え中です。

 

ウォーキングブリーチをしても、また変色してしまう人もいる。

 

 

 

 

 

■ウォーキングブリーチを行う回数
個人差があります。
2回で元の色に戻る方もいますし、私のように7回以上行っても元の歯の色には戻らない方もいます。

 

 

薬剤を入れてもらっても、何の変化も無かったことが3回位ありました。
(蓋(セメント?)がはずれたわけではなかてあのですが)

 

薬剤の配合調整のうまさ、歯の裏の穴に薬剤を詰めたあとはセメント?などでふさぐ必要があるのですが、
かたいものを食べたわけでもなければ食事をしたわけでもない、
ただしゃべっていただけなのに、
ふさぐための詰め物が即日や2~3日後にはずれてしまったことが多かったです。

 

私の場合ですが、薬の効果が出たのは、薬を詰めてもらった日や翌日、翌々日でした。
これ以降に詰め物が外れずに薬が残っていても歯の色が変化したことはありませんでした。

 

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