矯正治療を行った歯科以外では拒否される事柄  歯列矯正と保定期間終了後の注意

個人差がありますが、なかには保定期間終了後、保定装置を外していたら歯が戻ってしまう方がいます。

 

 

戻ってしまわないように、下の歯用のマウスピースタイプのリテーナーや、上の歯用のリテーナー、歯の裏にワイヤーを固定するなど、保定期間中に行いますが、保定期間終了後はこれらを外します。

 

 

外しますが、歯が戻りだした場合など、再びリテーナーや歯の裏にワイヤーを装着して固定してほしいと思うときが来た場合、いざリテーナーを使おうと思ったら破損してしまっていたり、汚れが気になって気持ち悪いので新しいものにしたいという場合があります。

 

 

ですが、歯列矯正を行った歯科以外の歯科(A歯科)では、マウスピースタイプのリテーナーなどを作ってもらうことはできないようです。

 

 

私の場合は、歯列矯正を行っていない歯科に「リテーナーを作ってほしい」と相談をしたら、やんわりと断られました。

 

相談をしたA歯科ではホワイトニングの為のマウスピースを作るということを受け付けている歯科なので相談をしてみたところ、作れないことはないけど、

 

「歯列矯正を行った歯科に行ってほしい」といった対応でした。

 

 

責任問題の都合でしょうか。

 

それとも、歯科業界のなかで、他の歯科で行った矯正の場合には受け付けないというルールでもあるのでしょうか。

 

 

先生が困った様子だったので深くは追求しませんでしたので理由がよくわからないまま諦めました。

 

 

 

 

これより更に前、リテーナーの件で相談した歯科とは他のB歯科に、かみ合わせについて相談したのですが、この際も「矯正を行った歯科に相談して」と断られてしまいました。

 

 

 

この相談をした時点より数年前に保定期間も終了していたし、通院の都合上、近くの歯科でこれらをやってもらうことができれば便利だったんですけどね。

 

こちらは、「そんなもん矯正をした歯科に相談しろよ!」っていう対応をされました。

 

 

数年前に保定期間も終了していたことを伝えましたが、それでも「矯正を行った歯科に相談しろ!」っていう態度をされました。

 

 

かなり不愉快になりました。

 

 

 

感じの悪そうな先生だと思っていましたが、本当に感じ悪くて最悪でしたよ。

 

 

相談する歯科を完全に間違えました。

 

 

 

噛み合わせについては、歯列矯正を行った歯科に申し出たことがあるのですが、「問題ないよ」って言われてしまっていたし、この時は困りました。

 

 

 

 

 

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