歯科での失敗談

 

世の中によくあることの中に、「歯科での失敗談」もあります。

 

 

そういった失敗談を集めてみました。

 

 

治療方法の説明がなく、ガッツリと歯を削られてしまった。

よく聞く事例です。

 

私にも経験があります。

 

先生から説明があるのかなと思いきや、説明は無く治療が始まっていた。

 

気づいたらガッツリと歯を削られてしまい、保険適用の銀色のクラウン(?)を被せることになりました。

 

なぜなら、自費診療のものでは10万を超えていたからです。

 

こんな大事なことを説明することもなく、勝手に治療を始められていました。
(特に説明が無かったから、少し削って今までと同じように詰め物でもしてくれると思ってしまいました。)

 

こんな大事なことをなぜ説明しないまま治療を始めたのか。

 

気分は最悪でした。

 

 

 

詰め物がすぐ取れた

これもよく聞く事例です。

 

数日前に治療をしたばかり、キャラメルを噛んだわけでもない、ガムを噛んでいたわけでもない。

 

ただ食事をしていただけなのに、詰めたものが取れた。

 

個人的には、子どものころにキャラメルを噛んでしまった時に取れてしまったことはありました。

 

この時のことが忘れられず、二度とキャラメルを噛むことはなくなりました。

 

 

 

先生から暴言を吐かれた

これは稀ですが、実際に体験された方からお話を伺いました。

 

治療してもらった歯について異議があり、先生に話をしたところ怒鳴られ暴言を吐かれたとのことでした。

 

患者さんは女性で、先生は男性。

 

いろいろなことが考えられるので、先生だけが100%悪いとは言い切れませんが、それでも暴言を吐くことは許されることではないですね。

 

 

 

ホワイトニングの効果は「ずっと」では無い

ホワイトニング未経験の方の中には、ホワイトニングをすればずっと白い歯を維持できると思っている方がいます。

 

ですが、コーヒーや紅茶、カレーなど、飲食物によって着色されたり、タバコによって黄ばんでいきます。

 

ホワイトニングをしても、歯磨き回数が少なかったり、どんなものを食べているかなどによってはホワイトニングの効果期間は短くなります。

 

 

歯科の中には、このあたりの説明をしっかり行わずにホワイトニングを行っているところもあるため、このことを知らなかった患者さんは不満に思ってしまっています。

 

ホワイトニングをしたけど、1ヵ月も経たない間に元の歯の色になってしまったという方もいます。

 

これからホワイトニングをしようと思っている方は、先生からの説明をしっかり受けるといいですよ。

 

 

 

先生が型どりを失敗

 

これはそんなに多くの事例はみつかりませんでしたが、私にも経験があります。

 

奥歯の治療していた時に型どりをしました。

 

そして翌週、治療を終えました。

 

 

ところが、このあと先生が被せたものを外し、また型どりをしました。

 

 

翌週、歯の全体が銀色のかぶせものをされました。

 

 

この時はまだ10代半ばくらいだったので、「なんだったんだ?治療が終わったと思ったのは勘違いだったのか?」など、混乱していましたが、その後にわかりました。

 

 

あれは、先生が型どりを失敗したか、治療方法を変えたんだなと。

 

 

どちらにしても先生のミスだったのに、治療費はしっかり2回分請求されていたので払っていました。

 

 

今こんなことをされたらクレームしてますね。

 

 

 

歯ぐきが血だらけ

クリーニングをしてもらった際に、雑にやられて歯ぐきが血だらけになったとのことです。

 

 

 

虫歯を発見できない先生

定期健診に行っていた患者さん、痛むことを申し出たのに、「異常なし」の判断。

 

それから数カ月後、神経を処置しなければいけないほどの虫歯になってしまったとのことです。

 

他の歯科で診察してもらうことも必要なパターンの一つです。

 

 

 

キャンセルしたら怒られた

患者側の都合で申し訳ないのですが、予約をキャンセルさせてもらうことがあります。

 

私は怒られたことはありませんが、先生は怒っていたのかもしれません。
申し訳ありません。

 

ですが、実際に先生から怒られたことがあるという方がたくさんいます。

 

その理由、患者さんのことを思ってのことならわかりますが、

 

よくあるのは、「キャンセルされたら空きができてしまうだろ!」です。

 

 

先生が怒りたくなる気持ちもわかりますが、それは言わない方が先生のためではないかと。

 

 

 

 

受付女性の態度がそっけない

 

これ、よくありますね。

 

問い合わせの電話をしたことを後悔してしまう出来ごとのひとつです。

 

治療をお願いすることはないですね。

 

 

 

 

保険治療はやりたくない?

保険か自費か、選択できる治療の場合があります。

 

このとき、自費専門の歯科でもないのに「保険適用」を選んだ瞬間から態度を変える先生がいます。

 

これは私も体験があります。

 

治療説明の時から、自費のセラミックなどの説明を受けましたが、根の治療をしてもらっていても痛みが無くならず困っていたのに、
先生からは「異常なし、被せて治療を終わらせる」と言われました。

 

まだ痛むのに治療を終わらせるなんてどういうことでしょうね。

 

高いセラミックなどにしても、また外さなければいけない可能性があったので保険適用にして銀の被せ物を選択。

 

 

先生の態度が急変、「もう来なくてもいいですよ」といった態度をされました。

 

こちらも「二度と来ません」っていう気持ちでしたよ、先生。

 

 

この日までに数回この歯科に行っていましたが、様子を観ていた限り、先生の言うことには質問を言わず、なんでも「ハイ」と答える患者さんを好みのようでした。

 

 

行政指導を受け、受付を中止していた期間があることを知っていましたが、近所の友人が通院しているならと思い行きましたが残念でした。

 

 

 

 

まだまだたくさんの事例があるので、機会ができたら追加していく予定です。

 

自分に合う歯科をみつけるのは大変ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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