歯列矯正歯科の選び方

歯列矯正をしてもらう矯正歯科を選ぶ際、どこの矯正歯科にすればいいかを迷うことがあると思います。

 

昔と比べたら、今は矯正歯科をみつけるのがずいぶんと楽になりました。
情報がたくさんネットにでています。

 

それでも、なかなか決めれない場合があります。

 

 

そのような時、まだ矯正歯科に無料相談等に行っていないようなら、候補にしている矯正歯科に行ってみて無料相談をしてみましょう。

 

 

矯正歯科を決める基準

 

この基準は私個人の場合でしたが参考になればと思います。

 

 

1⇒できるだけ家から近い矯正歯科

 

2⇒治療費の合計が少しでも安い矯正歯科

 

3⇒先生が良心的に説明をしてくれるか

 

4⇒先生との相性

 

5⇒一般の虫歯治療なども行っている矯正歯科かどうか

 

6⇒支払い方法 一括・ローン・歯科独自の分割払い受付など有り

 

7⇒矯正治療の経験値

 

まずは以上の7つのことを基準にしました。

 

 

 

1について・・・私の場合は治療だけで少なくても3年位はかかるだろうということだったので、3年間できるだけ楽に通院できるほうがいいと思い、
家から近い矯正歯科を選びました。

 

 

2について・・・同じ矯正方法でも、矯正歯科によって治療の合計金額が全く異なっていたので、できるだけ安い矯正歯科を選びました。

 

 

3について・・・態度が横柄で感じが悪い先生もいるもので、色々な質問をしてみて、先生が親切丁寧に答えてくれるかも選ぶ基準にしてみました。
答えてはくれるけど、一瞬でもめんどくさそうな表情をしないかなど顔を見ながら会話をしましょう。

 

 

4について・・・3と同類のことかもしれませんが、質問の他にも先生の言動や雰囲気などをみて、生理的に受け付けることができる先生かを確認しました。

 

 

5について・・・抜歯をしないで矯正を行う方や、虫歯が無い方の場合は気にならないかもしれませんが、私の場合は抜歯をすることになったこと、
虫歯の治療をしておく必要があったので、矯正を開始する前に一般の歯科に通院しなければいけなかったのが面倒でした。
できれば、一般の治療も行っている矯正歯科を選びたかったのですが、通院条件などが合う矯正歯科が無かったので矯正治療のみを行っている歯科を選びました。

 

 

6について・・・私が選んだ矯正歯科は、治療費の総額は70万円位でした。
同じ矯正方法を行っていた他の歯科医院も同じくらいの治療費でしたが、歯科独自の分割払い受付をしている矯正歯科を選びました。
ローンとは異なり、手数料などを払う必要がなく、分割払いでしたが治療費のみの支払いで済みました。

 

 

7について・・・矯正治療を始めたばかりという元々は一般歯科だったという歯科は候補から外す。
勉強をしてきて専門知識と治療方法を身につけてきたとはいえ、患者さんによってはこれが仇となって、治療期間が無駄に長引くこともあります。
これは治療経験が長い先生であったとしても、自分との意思の疎通がうまくいかなかった場合など、調整がしっくりせずに無駄に待つ期間ができてしまうこともあります。

 

なぜこの点も気にしたかというと、利益目的で矯正治療を始めてる歯科がたくさんあると聴いていたからです。

 

矯正治療を始めたばかりの先生の中にも、調整などがうまく腕の良い先生もいるとは思いますが、こういった先生をみつけるのは今の時代でも難しいと思います。
いくらインターネットの口コミがあっても信用できませんからね。
歯科が良い評価を自分で書いていることもありますので。

 

歯科に限らず飲食店などなんでもそうですが、ネットの口コミに疑問を抱いたことはありませんか?
私はよくあるんですよね。

 

ただ、難しく考えすぎてしまうとどこに決めることもできないので、ほどほどにして決断しました。

 

 

 

以上、5以外の6つの条件が合致した矯正歯科を選びました。

 

 

 

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