口内炎との闘い

 

「口内炎との闘い」、大げさなタイトルだとは思います。(^^)

 

ですが、頻繁にできたので、慣れない最初の頃は精神的にも疲れた記憶があります。

 

 

マウスピースタイプの歯列矯正であれば口内炎はできないと思いますが、一般的なブラケットを装着するタイプの歯列矯正の場合は多くの方が口内炎になると思います。

 

 

口内炎になる原因は、歯列矯正装置のワイヤーの先(奥歯のほうにでるワイヤーの先端)や、
一つ一つの歯に接着させているブロック状の器具(ブラケット)が口の中に接触して刺激を与えるからです。

 

 

口内炎を予防したい場合は、矯正装置が当たっている部分が発生して、少しでも異物感を感じるようになったら、その部分にワックスを被せると楽になります。

 

口内炎ができてしまってからでも、痛む部分に当たっているブラケットやワイヤー部分にワックスを被せると楽になります。

 

 

ワックスとは、半透明のような色をしていて、棒状などになっているものです。

 

痛みや矯正装置が破損した場合などにつかうものです。

 

半透明の粘土状になっているので、これをてきとうな大きさにちぎって、口内に当たって痛い部分(ブラケット)に被せます。

 

こうすることで、ワックスが口内への刺激を和らげてくれるので口内炎予防や口内炎の痛みを緩和することができます。

 

 

念のため、治療をしてもらう矯正歯科にお願いして、口内炎ができてしまう前にもらっておきましょう。
(私の場合は治療費に含まれていたので、毎回無料でもらっていましたが、有料の矯正歯科もあるのかもしれません。)

 

 

 

誤って飲み込んでしまうことが考えられますが、少量なら問題ないと思います。
ただし、商品によったり個人差があるので、念のため飲みこんでしまわないように注意しましょう。

 

食事をする時や就寝前には外しましょう。

 

 

自身で購入する必要がある場合、アマゾンなどのネット通販で購入できます。

 

 

 

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