デートの時などの食事メニュー選び

 

デートの時の食事や、仕事関係での食事の時など、可能であればメニューに気をつけることで、矯正器具と歯の間などに、大量の食べカスを絡めたり挟んでしまうことを予防できます。

 

 

食事中、ぐちゃぐちゃとした食べカスが絡まったりしてしまっているのを見られたくない時や、見せることになっていけないと思う時があるかもしれません。

 

 

このような時、可能であればメニューを選びましょう。

 

 

 

前歯で噛む必要がある食べ物を避ける

ラーメンやパスタ、うどんや蕎麦など、細くて長いものは特に避けましょう。
これらは前歯をつかって噛み切って食べることになります。
前歯で噛んでしまうと、前歯部分に食べカスが絡まったりした場合はとても目立ってしまいます。

 

心配な場合は、前歯で噛む必要がある食べ物は避けましょう。

 

パスタの場合で、フォークで口の奥まで入れてしまい奥歯で噛む場合は大丈夫な場合もあると思います。

 

 

少量ずつ口の奥に入れる

おいしい料理など、ついつい多めに口の中に入れてしまうことがあるという方、
少量ずつ食べましょう。

 

一度に大量に口に入れてしまうと、どうしても前歯でも噛むことになってしまうと思います。
なので、どんなにおいしくても少量ずつ口に入れて奥歯だけで噛めるようにしましょう。

 

 

焼き肉やとんかつなどは細かくしたり

 

焼き肉やとんかつなどは、できるだけ小さなものを選ぶか、細かく切ってから口の奥へ入れて食べましょう。

 

前歯をつかって噛み切って食べていると、前歯の部分に肉が絡まったり挟まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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