歯の詰め物が取れた!抜けた!応急処置をしたい時

 

結婚式の前・商談の前・デートの前など、大事な時の前に、
「歯の詰め物が取れたり抜けてしまった!」といった時に役立つ商品を紹介しています。

 

 

 

接着剤です。
最長でも一週間位しか接着効果はありませんが、万が一の時には役に立ちます。
接着する時は、唾液などの水分がつなかにように注意してください。
また、熱い飲み物を飲んだり、かたい物を食べると、効果時間は更に短くなります。

 

 

 

 

前歯などの欠けた部分の一時修復や美容義歯(付け歯)を自分で歯列に装着するための接着素材、フィッティングビーズです。

 

お湯につけると粘土状になり柔らかくなるので、形を自由自在に変えられます。

 

フィッティングビーズの1粒あたりの大きさは、直径で約3.5mmほどの小さな粒です。

 

商品写真ではもっと大きく見えるかもしれませんが実物はこれくらいの小粒です。

 

 

今はわかりませんが、私が購入した時は簡易的な透明のビニール袋に入ってただけなので、開封後は残りの粒をこぼしてしまわないように注意が必要でした。

 

奥歯の応急処置セットとフィッティングビーズがセットになっている商品です。

 

奥歯用の仮歯8個(大き目2つ、中くらい2つ、小さ目4つ)と、フィッティングビーズ(ハード&ソフトのセット)が入っています。

 

 

 

あくまでも応急処置用の商品なので、虫歯や欠けた部分などを放置することは避けてください。
放置している間に虫歯となったり虫歯が悪化してしまいます。
ひどい虫歯などで、神経に達してしまっている部分等その他、使用しないほうがいい場合があります。
場合によっては、歯科で治療してもらう際に削る部分が増えてしまうなどのリスクがあります。
使用に関しては念入りに検討し、すべて自己責任となることをご理解ください。

 

歯並びが悪い方や、前歯が欠けたり抜けてしまっている方向きのインスタントスマイルです。

 

着脱は簡単にできます。
インスタントスマイルをお湯で柔らかくして、自身の前歯のカーブに合わせてフィッティングしてから、冷やして固めます。

 

 

下顎用の場合はこのあとに、別売りされている入れ歯安定剤を使用するか、またはフィッティングビーズ(軟質樹脂製の取付け用具材)をお湯で粘土状にしてティース本体に取り付けてご自身の歯にあてがって装着します。

 

冷えて固まれば使用開始できます。

 

装着する際、固くてなかなかフィットさせることができない時は、再度お湯につけて柔らかくしてください。

 

お湯の熱さについてですが、お風呂の湯くらいの熱さでは足りません。

 

柔らかくならない場合は、お湯の熱さを上げ、浸す時間を長くしてみてください。

 

 

固いままの本体を無理にフィットさせようとすると亀裂が入ったりして使用不可能になってしまうことがあります。

 

このインスタントスマイルだけに限らず、歯科で作ってもらったマウスピースや市販のマウスピースなどもそうなのですが、
最初は臭いが気になってしまうという方がいますが、使用を続けていれば慣れてくる方がほとんどだと思います。

 

ですが、臭いに過敏な方など、自分には不向きだと思う場合は購入を避けて下さい。

 

また、装着感については、個人差があるため、こればかりは購入してみないとわかりません。

 

 

※八重歯がある方や、前歯が大きく傾斜している方の場合はフィットしな場合があるので、よく検討してください。

 

※成長途中のお子様や歯列矯正中の方は使用出来ません。

 

※誤飲の恐れがあるので就寝前などは必ず外して下さい。

 

※審美目的の製品なので、飲食する時には不向きです。

 

 固定装着するにはフィッティングビーズを使うのですが、これが取れてしまいます。

 

入れ歯安定剤を使用であれば固定力が高くなります。(※個人差はあります)

 

飲食できるとすれば、下顎用のインスタントスマイルを使用する場合は、誤飲回避などの安全度を上げるためにフィッティングビーズで固定するのではなく、入れ歯安定剤を使用した場合で、うどんやそば、豆腐などのとてもやわらかいもの限定で噛めますが、インスタントスマイル自体を誤飲してしまう可能性もありますので、欠損した歯の代わりに噛み砕く目的の歯としての購入はやめておきましょう。

 

とてもやわらかいもの以外の食べ物でも噛み切れるものがありますが、インスタントスマイルが劣化や欠損して誤飲してしまう恐れがあるほか、長期間インスタントスマイルで食事をすることにより歯並びの悪化や口臭の原因となる可能性がありますので、口臭予防のためにも食事をしてしまった場合は早めに外すほうがいいと思います。

 

 

飲食目的の方には不向きですし、本来は飲食目的のものではなく、あくまでも他人からの見た目を一時的に改善させることが目的の商品です。

 

飲食に使用できないことはありませんが、さまざまなことを考慮して自己責任で購入しましょう。

 

 

 

 

 

 

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